巻き爪ロボの使い方は超簡単!その方法を画像付きで解説

巻き爪ロボの使い方は超簡単!その方法を画像付きで解説

巻き爪ロボの使い方は超簡単!その方法を画像付きで解説

 

巻き爪ロボはその形だけ見ても使い方がよくわかりません。
巻き爪のことを知らない人が見たら何をするものかもわからないかもしれませんね。

 

そんな巻き爪ロボをどう使って矯正していくのかここではまとめました。
かなり簡単ですよ…!

 

基本は4ステップ!

巻き爪ロボの使い方は4つの流れからできています。

 

1、器具を爪にセット
2、お湯で器具ごと温める
3、巻き爪ロボのつまみを締めて矯正
4、乾かして冷やす

 

この4つです。
トップページでもそのあたりは話しましたね。
これを順を追って解説していきます。

 

器具を爪にセット

まずはここからです。
巻き爪ロボの先端には白いフックがついているんですが、これを爪の両側に引っ掛けていきます。
こんな感じ。

 

 

画像のように大きく広げられるのでどんな狭くても引っ掛けられるので安心してください。
そして引っ掛けたら持ち手のつまみをひねってフックが外れないようにしっかり固定。
痛みそうだな、という時は先に足を温めるといいでしょう。

 

 

温かくなると痛みも鈍くなるんですね。

 

 

フックの部分が上に上がっていくので無理がなく、外れないところでストップします。
真ん中にある白い部分がストッパーになってるのであれで押さえつける感じですね。

 

お湯で器具ごと温める

次はお湯に足を入れて温めます。

 

 

足ごと入れる必要があるのでお風呂の残り湯を使うといいでしょう。
公式では15センチ以上としています。

 

 

温度は38度から42度ほどが目安。ぬるすぎると柔らかくならないので注意です。

 

巻き爪ロボのつまみを締めて矯正

ここからいざ矯正に入ります。
1番でぎりぎりのところまでつまみを上げましたが、ここからは普段では無理なところまで上げていきます。

 

 

最初の画像と見比べると一目瞭然ですね。
これができるのは3番の温めの段階で爪と皮膚が柔らかくなってるからです。
仕組みの詳細はコチラへ⇒どうやって巻き爪を治してるか

 

ただ、一度にあげる量は2ミリ以下に抑えてください。
それ以上は爪が割れたりする可能性があります。
2ミリじゃ足りない、という人はまた次の日に2ミリあげましょう。

 

乾かして冷やす

最後は乾かす作業。
ここで柔らかくなった爪を固めます。

 

 

ドライヤーで10分程度かけると固まります。
ちょっと触って固まり具合を確認しながら調整しましょう。

 

最後に動画でチェック!

最後に一連の流れを動画でチェックしてみましょう。

 

 

どうでしょうか。
イメージがかなりできたんじゃないでしょうか。

 

以上が使い方

 

 

 

 

長々と解説したので大変に思うかもしれませんがやってみれば何てことありません。
すべての作業が終わるんで1時間とかからないのもうれしいところ。

 

習うより慣れよ、というように使っちゃえば目をつぶってでもできますよ!



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