巻き爪ロボが失敗することはある?どういう状況で?

巻き爪ロボが失敗することはある?どういう状況で?

巻き爪ロボが失敗することはある?どういう状況で?

巻き爪ロボで失敗することはあるの?

あります。でも、自分のやり方次第で結構防げます!

 

巻き爪ロボは使い方も非常に簡単で癖もない商品。
強制が成功することが基本ですが、それは100パーセントではありません。

 

ではどんな失敗があるんでしょうか、そしてその可能性は?いろいろ調べてみました。

 

巻き爪ロボの失敗

巻き爪ロボは普通に使えば矯正ができるんですが、それは正しい使い方に従った場合。
おかしな使い方、爪に問題がある状態、これらの方法で巻爪ロボを使った場合は失敗してしまいます。
⇒治せない爪の状態と対策はコチラ

 

ざっと紹介するとこんな状態。

 

  • フックがかけられないくらい巻いてる爪
  • 爪水虫(爪白癬)
  • 爪周辺が化膿してる人
  • バチ爪
  • ひび割れのある爪

 

これらの状態の時に使うと失敗の可能性がぐんと上がってしまいます。
無理やり使う人が結構多いので慎重を心がけましょう。

 

強制した後の失敗

次は正しく使ったのに失敗した場合です。
これは公式でも少し触れられています。
それは、

 

肉のへこみに爪が戻る

 

この状態です。
巻き爪には爪が曲がりすぎて下の肉にめり込んでる人がいます。
そんな人でも矯正はできるんですが、その後にめり込んでた部分に爪の跡がぽっかり残っちゃうんですね。

 

 

こんな感じです。
ここに爪の習性で元に戻ろうとするんですね。
へこみがなくてもその習性が強く出る体質で、すぐに戻ろうとする爪もいます。

 

これで戻ってしまえば失敗、ということになります。

 

対策はできる!

ただ、この場合は対策ができます。
まずはストッパーのようなものを別で買い、つけながら生活すること。
例:巻き爪ブロック

 

 

これを付けながら生活することで戻る習性を押さえつけることができます。
付け続けてると、戻る習性を完全に失って固定することができるんです。
公式も解説

 

 

もし戻ってしまっても巻き爪ロボは使い捨てじゃないのでまた強制ができます。
一回の治療が数十分なので気づいたときにすぐ対応できるのがいいですね。

 

まとめ

 

使い方を間違ったとき、爪が戻る習性を防がないと失敗する
爪が戻る習性は防ぐことができる

 

 

失敗の可能性の数字は難しいですが低いことは確かです。
購入した後は防げる失敗はしっかりと防いでいきたいですね。


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