皮膚科と巻き爪ロボを比較!どっちが安い?どっちが手軽?

皮膚科と巻き爪ロボを比較!どっちが安い?どっちが手軽?

皮膚科と巻き爪ロボを比較!どっちが安い?どっちが手軽?

 

巻き爪の治療というと器具以外にもポピュラーなものがありますよね。
それが皮膚科での治療
あなたもまずはこれを考えたんじゃないでしょうか。

 

今回はその皮膚科と巻き爪ロボを比較してみました。

 

皮膚科のメリット、デメリット

巻き爪ロボについてはトップページなどで詳しく解説してるのでまずは皮膚科から。
メリットを挙げてみるとこんな感じ

 

  • 専門家の診断が受けられる
  • 化膿止めなどの薬を出せる
  • 手術が受けられる

 

こんなところでしょうか。
特に専門家の診断を受けられるのはかなりのメリット。
多くの患者を診てるのでどこが悪いか、何が原因かよく知っています。

 

僕も実はまだ症状が軽いとき、巻き爪ロボを買う前に一度行ったことがあります。
その時に爪の切りすぎという原因もわかりましたし、テーピングという方法があることも知りました。

 

あと、皮膚科は一応病院なので薬を処方できます。
そこでもらった化膿止めがかなり良かった記憶があります。
その時は変に自分でいじって悪化してたんですが、かなり楽になりましたね。

 

手術の存在

やはり皮膚科といえばここが最大のメリットでしょうか。
手術にもいろいろ方法があり、代表的なものはフェノール法手術、ワイヤー手術の2つ。
フェノールというのは曲がってる爪を根元から切り取る手術のことです。

 

それぞれの比較はこんな感じ。

 

フェノール

ワイヤー

痛み

あり

あり

治療期間

約2週間

約1年間

通院期間

数日

数か月

お風呂まで

1週間程度

当日から入れる

生活まで

2週間ほど

数日

料金

約8000円〜10000円

約9000円〜

 

 

手術デメリットは

手術のデメリットはここら辺。

 

  • 時間がかかる
  • 期間が長い
  • ダウンタイムがある
  • 痛みがある
  • 体に傷をつける

 

手術ということで通院がどちらも必要ということ。
何回も病院に通うのは社会人だと厳しい人もいるでしょう。

 

あと治療完了まで数週間から1年もかかります。
この間毎週通院というのは予想以上にきついんですよね。

 

痛みを伴う

あと、手術といえば痛み。
注射やメスを入れるとき、麻酔が切れた時の痛みはなかなかのものです。

 

体を切るので仕方ないんですが、やっぱり嫌ですよね^^:

 

巻き爪ロボと比較

上の点を考慮して巻き爪ロボと比較してみました。

 

巻き爪ロボ

フェノール

ワイヤー

痛み

少ない

大きい

少ない

治療期間

30分

2週間

約1年

通院期間

なし

数日

数か月

生活まで

なし

約2週間

数日

お風呂

当日

約2週間

当日

値段

19800円

約8000円〜10000円

約10000円

 

 

 

やはり治療にかかる時間、期間というのは圧倒的に短いですね。
⇒矯正に必要な時間と期間
病院に行く必要がなく、自宅で治療できるのでそこも考えるとかなりの短縮です。

 

簡単なので治療直後から歩けるのもうれしいところ。
仕事に行ってる人は数週間の休みなんか取れない!という人もいるのでありがたいですよね。

 

一方値段に関しては実は巻き爪ロボの方が高め。
手術って意外と安いんです。
保険や病院によって変わってくるので詳しい数字は病院で聞いてみましょう。

 

比較結果

 

手軽さなら巻き爪ロボ
専門家の意見、値段の安さは皮膚科

 

これがそれぞれのメリットでしょうか。
どこをあなたがいいと思うかで選ぶ治療法は変わってくるでしょうね。

 

 

 

関連ページ

巻き爪ロボと巻き爪ブロックを比較!類似品?どこが違うの?
巻き爪ロボには同じ会社が販売してるもので巻き爪ブロックというものがあります。これとロボは何が違うのかを調べました。気になってる人はチェック!
巻爪直子と巻き爪ロボの比較!どちらが優れてる?
巻き爪ロボのほかにも巻き爪矯正グッズはあります。その一つである巻爪直子の詳細と比較をしていきます。他にも探してる人は参考にしてください。

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 使い方まとめ 使用時の痛みについて ビフォーアフター画像 公式購入サイトはコチラ!