巻き爪ロボでの矯正に必要な時間と治療を継続する期間まとめ

巻き爪ロボでの矯正に必要な時間と治療を継続する期間まとめ

巻き爪ロボでの矯正に必要な時間と治療を継続する期間まとめ

 

巻き爪ロボを買う前に治療に必要な時間と続けて矯正していく期間を知っておくといろいろ助かります。
自分の生活リズムでどうやって使っていこうかなとイメージできれば使うときにすぐ始められますよね。

 

ということでその時間と期間を調べてきました。

 

時間は超早い!

⇒巻き爪ロボの使い方、で簡単にその方法を解説していますが流れとしてはこんな感じ。

 

1、器具を爪にセット
2、お湯で器具ごと温める
3、巻き爪ロボのつまみを締めて矯正
4、乾かして冷やす

 

それぞれの大まかな配分としては、

 

1、器具を爪にセット1分
2、お湯で器具ごと温める10分〜15分
3、巻き爪ロボのつまみを締めて矯正1,2分
4、乾かして冷やす10分〜15分

 

こんな感じです。
合計すると、

 

22分〜33分が治療時間

 

ということになります。
相当早いですね!
公式でも早さを押していて、30分で治療ができると書いてあります。

 

 

治療を続ける期間

時間の次はそれを続ける期間なんですが、

 

期間は基本的にはありません

 

上の1回だけで爪は固定されるのが巻き爪ロボの特徴です。
ただ、⇒巻き爪ロボ使い方でも説明したように1回にあげられる爪の量は2ミリが限度。
かなり丸まってる人だと何回かに分けて治療する必要があります。

 

その場合は2,3回、つまり2,3日が治療に必要な期間ということになりますね。

 

肉の凹みについて

ただ、爪が肉にめり込むようにして巻いてる場合は爪が上がっても肉は変形したままです。
こんな感じ。

 

 

このへこみはすぐに戻らなくて、数週間から数か月ほおっておく必要があるんです。
そういう意味だと治療期間は数か月、ということになりますね。

 

あと、このへこんでいる状態だと隙間があるので爪がそこに収まろうとまた巻き始めることがあるんです。
こうなると完全に治ったとは言えないのでキープするものが必要。
公式サイトでは巻き爪ブロックというもので固定する方法をおすすめ。
⇒巻き爪ブロックとロボの比較

 

 

この症状の方は先ほど述べた通り数か月、元に戻るまでが治療期間ということになるでしょう。

 

まとめ

 

1回30分ほどの治療時間
期間は肉の凹みがあると数か月になることがある

 

 

 

巻き爪の治療で通院がいらない、すぐにできるというのが私はかなりうれしかったです。

 

巻き爪ロボさえあれば一瞬でまた治せる、と思えるのも初めての感覚でした。


 

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